リプリー

なかなかの良作。『太陽がいっぱい』よりハイスミスの原作に近いのかな。他人になりすましていることがいつばれるのか、どう切り抜けるのか、というのは鉄板のスリル。マット・デイモンはこういう役が似合いますね。ただ、ゲイを表に出しすぎという感じも。ボーン3部作の大ヒットがなかったら、この続篇も作られていたのだろうか。ホフマンはグリーンリーフの陽気な友人+殺され役。